まずは受付から。着替えたら体験クライミングスタート!
準備体操をしてクライミング専用のシューズ選び。
クライミングスタート!
ボルダリングといって高さが低い壁を体験していきます。ちょっと疲れてきたころに小休憩。
次にロープクライミングウォールに挑戦!
高さ9.2mのところまで登れますよ~。最後に今後の施設のご利用方法等をご説明します。
クライミングは危険と隣り合わせのスポーツではありますが、それ以上に登ったときの達成感は他のスポーツでは味わえない感覚があります。
まずはクライミングの種類(ボルダリング・ロープクライミングなど)がどんなものか、触れて、感じていただければと思います。
当ジムでは初心者体験クライミングを行っておりますので、お気軽にご参加下さい。
クライミング施設ご利用経験がない方、まずこの体験クライミングを受けていただければ、施設の利用方法がわかります。
体験クライミング
ご予約お申込み
お電話にて:04-2968-3818
時間、お名前、人数をお知らせください。キャンセルもできますので、お気軽にご予約ください。または、お申込みフォームから

ボルダーとは英語で大きな石を意味していて、飛び降りられる程度の高さで登るクライミングのことを言います。
登る高さは1mほどから5~6mと幅があるのですが、登る距離が短いため瞬発的なクライミングになることが多く動きを追求したクライミングを楽しむことができます。
また極端な表現ですが靴とチョークバックさえあれば登れてしまうので手軽に始めることができます。
ただシンプルなもの程奥深い面白さがありそこがボルダリングの魅力です。

高さ5~6mを越えると人は相当の恐怖を感じるものです。
実際打ち所が悪いと大変な怪我にもつながります。
そこでクライマー達はロープによって安全を確保することを考えました。
岩肌を素手で登るのですが、いざと言うときのためにロープに守られながら登ると言うものです。
一番上の終了点からロープをたらして確保する場合もあれば、下からロープを引きながら要所要所の支点にロープを通し安全を確保しながら登っていくものもあります。
高さが高さだけにロープワークや確保技術を習得する必要があり、ボルダリング以上に技術的には難しいスタイルとなります。
それでも世界中にはいろんな大きさの岩があるのですから、どんな岩でも登れるようになりたいものですよね。
メンバーの方は自由にクライミングを楽しんでいただいておりますが、スタッフがフロアを巡回しており、危険な行為等を発見したら注意を促しています。
ボルダリング(ロープを使用しないクライミング)スペースには厚みのあるマットを敷いています。また、マットの怪我でよくある、隙間での負傷を防ぐためにマットの隙間をなるべくなくしたマットを使用しています。
定期的に壁や器具の点検を行っています。

クライミングは危険を伴うスポーツです。
ルールを守っていても、時として最悪な結果を招くことがあります。
行動の結果が予測できない方、予測してもその事を受け入れられない方はクライミングはやるべきではありません。
また、それと同様に完全に安全を求める方人にもクライミングは行うべきではありません。
ロープは正しく結んであるか?プロテクションは適切にとれているか?あるいは、もし、ホールドが欠けたら何が起こるか、ここで落ちると何が起きるか、など自分自身による確認と予測をする事が重要です。
危険認識または将来の予測能力が欠けているクライマーはその能力高いクライマーに比べて、より、重大な損害を被る傾向と、事故後に他のクライマー(ビレイヤー)又は関係者とより深刻なトラブルを巻き起こす傾向があります。